GW韓国旅行②日目:徳寿宮(トクスグン)・ピョルマダン図書館・COEX・セブンブラックカジノ
アニョハセヨ。
韓国旅行の2日目になりました。
昨夜は歩き疲れてたので朝は10時くらいにチェックアウトしました。
外は昨日の天候が嘘の様な大雨でした。
本来晴れていたら、朝から景福宮(キョンボックン)に行きたかったのですが雨でしたので、先に今日泊まるホテルに行き荷物を置いてくることにしました。
シングムホ駅という所にホステルがあるみたいで、地下鉄で20分くらい揺られて到着しました。

到着したのはいいものの、韓国は日本の様にgoogle mapが使えません。
map自体は開けるのですが、ルートが電車以外表示されないので細かい路地を徒歩で行くときなんかは全く役に立ちません。
事前に韓国でも使えるmap「NAVERマップ」や「KakaoMap」等をダウンロードしていたのですが、それでも今日泊まる所は分からなかったです。
2,30分歩き回ったり調べたりしても全然分からなかったので、仕方なしに近くにあったレストランで食事のついでに誰かに聞いてみようと思いました。
オソオセヨ(いらっしゃいませ)と言われて、おばちゃんが出てきたが当然言葉を話せないので英語で「one」とだけ答えたらスーツケースを一階に置いておいて、二階へどうぞとジェスチャーされたので二階へ行く事にしました。
まだ11時でしたが、 何人か食事していました。
お腹は空いてはいるものの、メニューは全部韓国語。
全く何が書いているか分かりません。
分かるのは値段が11000wと15000wのがあるということだけでした。
分からないので15000wの方を注文しました。
そしたら、大量のキムチとソルランタンみたいな白いスープが来ました。
美味しいというより、味が薄すぎて物足りなかったのですが、半分以上食べてから机の上に固形畳の塩が容器に入ってるのに気付き、それをスープに足したら美味しくなりました。
さて、食事も済んでいよいよ本題のホテルの場所を聞くということなのですが、入店した時も注文の時も全く韓国語が分からないのです。
そんな人がホテルの場所を日本語が分からない韓国人に聞いたらどうなるでしょう?
はい、答えは簡単です。
一生懸命おばちゃんは丁寧に教えてくれて他の従業員の方まで駆けつけてきてくれて、教えてくれます。皆さん私のスマホの地図を見ながら一生懸命教えてくれます。
しかし・・・全く分かりませんでした。
仕方なしに「アラッソ!」とか適当に言って、感謝の意を示しながら会計して泣く泣く店を出ました。
外は相変わらずの雨でした。
雨は止む事なくずっと降り続けています。季節はまだ春先、傘を持っているとはいえ、雨が降り続けると身体が寒くなってきます。しかし、探せど見つかりません。
「今日はここでずぶ濡れになりながら野宿か・・・」
と絶望に打ちひしがれていた所、二人組の女の子が僕の事を見て
「are you ok?」と聞いてくれたのです。
『やったぁぁぁぁぁぁ!』・・・と思い「YES!」と答えて、彼女たちに地図の画面が表示されたスマホを見せると
「こっちだよ」と連れて行ってくれたのでありました。
今回の韓国旅行で今でも覚えているのが、彼女らに道を案内してもらった優しさでした。
単純にシンプルに心が動き、感動しました。
案内してくれたホステルは、僕が絶望に打ちひしがれていた場所から歩いて1分程でした・・・。
近い距離なのに迷って情けない・・・と思われた方もいられると思いますが、想像してみてください。
周りにあるもの、食べ物、飲み物、看板、全て日本語ではない外国語なのです。
周りの人も全く日本語を話さないし話せないのです。
こういう状況は、ある種の恐怖に近いような状況であり、視野狭窄に陥っても仕方ない状況だったと言えると思います。
案内してくれた彼女たちに「カムサハムニダ」と言って別れを告げて、すぐホステルに入りスーツケースを置きました。到着時には
既に何個かスーツケースが置いてあり、スタッフ不在のフロントには日本語表記があり、先ほどのこともあり余計に安心しました。
身軽になった僕は、午前中は歴史的場所を訪れようとしていたので、あまり大きい場所ではないですが徳寿宮(トクスグン)に行くことにしました。

徳寿宮に行く道中、何やら位牌のようなものを沢山置いてある場所を発見したので、近づいてみたら梨泰院雑踏事故の犠牲者の写真を掲載している焼香所でした。
この雑踏事件は2022年10月29日ソウルの梨泰院でハロウィン時季の混雑の中で発生した群衆雪崩による事故で死者は159人という悲惨な事故でした。
写真を見てみると大体が若い人ばかりで涙が出そうになってしまいました。

徳寿宮の正門である「大漢門(テハンムン)」。
雨でしたので人が殆どいませんでした。

中和殿(チュンファジョン)。
やっぱり雨なんで全然人がいませんでした。

雨が強くなってきたので、少しぐらい徳寿宮を歩き回って、身体が寒くなってきたので
すぐ側にあったコーヒーショップでコーヒーを飲むことにしました。
先にレジでオーダーして清算してから座席で仕上がるのを待つような形でした。
韓国語が分からない分、何もかもが新鮮でイチイチ「こういった形で注文するのか、日本と比べると・・・」とか色々考えたりしてしまいます。
味もそこそこいけました。家族連れや、一人で来ている人色々いました。
コーヒーを飲んで身体も暖まったので、目的のCOEXというコンベンションセンターへ行くことにしました。地下鉄二号線でシティーホール駅で乗車してサムソン駅で下車したらすぐの所にあるようです。時間的に約50分くらいかかります。

電車に揺られてやってきたのは大型のショッピングモール。
入館するなりイキナリ日本の無印商品が見えた。
何も買いませんでしたが、外国で自国のお店を見つけたら何かホッとします。
少しそのまままっすぐ歩くと見えてきました、本日のメインインスタ映えスポットの図書館が。

おおお・・・!
うん、確かに、これは!・・・これは映える。
何だかハリーポッターとかで出てきそうな、魔法図書館のような感じがしていました。
ここは、このモールの中で1番のスポットではないでしょうか?人がすごくいました。
写真からは見えないですが、1階も2階も椅子がありそこで読書できるようになっています。

高さ5m,横8mに及ぶこの像は、K-POPアーティストPSYの大ヒット曲「江南スタイル」に登場する、手をクロスさせる乗馬ダンス(マルチュム)の振り付けを模して制作されたらしいです。中央に近づけばその曲が流れるとありましたが、残念ながら流れていませんでした。雨だったからかな・・・

時間帯が夕方の16時ぐらいだったので、COEXのすぐ隣にあるセブンブラックカジノに行くことにしました。
本当にすぐ隣にあってビックリしました。

入場料らしきものはなく入店できました。
2階にカジノがあるのですが、着くとそこそこ客がいて、中でもマシン形式のルーレットをやっている人が多かった記憶があります。
すぐ側には実際にディーラーが立っているルーレット台があるのですが、マシンの前に座っている人が多かったです。
客層ですが、殆ど男性、8割型でした。このカジノは韓国人が入店出来ない、外国人専用のカジノでしたので、韓国人客は恐らくゼロでした。
そうなってくると大体日本人か中華系の等の人種になりますが、感じ的には日本人4割、中華系5割、その他1割的な感じでした。
僕はスロットとルーレットをしましたが、負けました。トータルで5000円程負けたので、最初からやらない方が良かったですね。
そんな感じで2日目は終了しました。ちなみにカジノから宿舎に帰った時は夜12時くらいでしたが、ドアは空いてて中には入れたのですが、当然チェックインがまだだったので、午前中にダウンロードしておいたカカオトークで宿舎の人とやり取りしていたら、
「先に部屋に入り休んでいてくれ、代理人がお金を受け取りに行く」と言われて待っていたらフィリピン人のような女性が来て宿代を請求してきたので代金を渡した。
手には最新型のiphoneが握られていて、外国人からしたら美味しい給与体系なのかも知れない、韓国は。
GW韓国旅行①日目:北村韓国村ブッチョンハノクマウル
アニョハセヨ。
去年のゴールデンウィークは仕事でしたが、今年は休みでしたので、円安の影響もあり韓国に旅行することにしました。
コストの事を考えたら国内の方が俄然良いでしょうが、私は海外の文化や建物から何か学べるのではと思い海外に行くことにしました。
5月4日から7日の3泊4日でしたが、面白かったです。やはり長期の休みは非日常を体験した方がいいと思いました。
航空券は約1週間前に予約しましたが、格安航空のジンエアーで往復2万5,000円でした。
関西国際空港 AM10:40

午前中だったせいか、心なしかお客さんが連休の割には多いように思えませんでした。
搭乗口で30分程待ちましたが、韓国に行く人って殆どが『女性』なんですね・・・。
飛行機待ちの人の7割くらいは女性ってのは驚きました。
そんな中男が一人でいるので怪しまれないか少しヒヤヒヤしました。
そうこうしている内に機内に搭乗できるようになりました。

11時過ぎには離陸して韓国に向かうことになりました。
これまで何回か海外旅行はしたことがありますが、今だに機内でどうやって暇を潰せばいいか分かりません。
仕方なしに客室乗務員がドリンクの販売をし始めたのでビールを注文することにしました。
メニューを渡されてビールの横に「4」か「7」と書いてあり、ああこれはドル表記なんだのと思いました。
当日のレートを大体で思い出して(確か1$=152円くらい)まあ600円くらいかと計算してたのですが、なんと700円請求されました。全く理由が分からなかったです。
着陸のアナウンスが30分くらい前に流れたので、急いで入国申告書を書きました。
ちなみに用紙は、英語か韓国語でしか記入できないようです。
PM 12:53 仁川国際空港

到着っすムニダ!
13時前に仁川空港に到着しました。この日の天気は見事な晴天でとても気持ちがよかったのを覚えています。
入国審査(イミグレーション)で申告書を渡し、指紋やら顔認証をしてスーッと終わらせました。
そのまま荷物(ラゲージ)受け取りに直行しました。
帰りの便よりは乗客が少なかったので荷物もすぐ見つかりました。
乗客の中には日本から来ている欧州人も何人かいて、すぐには入国せずトランクを開けて荷物整理をしている人がいました。
私は韓国のe-SIMに変える必要があったので,ベンチに座って5分くらい操作してアクティベート完了しました。
出国そうそう腹が減ったので「ご飯」と行きたかったのですが、韓国紙幣(ウォン)を持ってなかったので、余りレートがよくないと噂の空港内両替所で1万円を換金しました。

約82700Wでした。明洞のレートのいい所と比べると6000W近く損してますね。
財布に1Wも入ってなかったので仕方なしでした。
一階降りたらすぐ大きめのレストランが有ったのでそこで韓国発の昼飯を食べることにしました。
何も分からずただ客の後ろに付いて待ってると順番がまわってきましたが、簡単な英語で通じました。

全くよく分からなかったのですが、スープの中に肉やら米や米粉などが入ってました。
これは何という種類のスープなのでしょうか?
ご飯を食べてからいよいよ空港快速電車AREXでソウル駅に向かいます。
事前にネット決済していたので、券売機に番号を入力したらすぐチケットが出てきました。
列車はかなり綺麗で左右に2席づつで日本の列車と余り変わりありませんでした。
入ってすぐの所にトランクが置ける場所があるので盗まれる心配もないのでソコに置くことにしました。(でなければ席の上の高い場所に持ち上げて置かないと駄目でしょう)

40〜50分でソウル駅に到着しました。気になったのは、AREX内で時々テレビから「竹島は韓国のものだ」的な映像が流れてました・・・。

ソウル駅は韓国の陸の玄関口といっても良いぐらい交通が豊富です。
空港鉄道AREXをはじめ、地下鉄1・4号戦、京義線・中央線、地方アクセスに便利な高速鉄道KTXの発着駅として利用されているようです。

いろんな人種の方でごった返していました。さて、ここから地下鉄に乗って明洞駅を目指します。明洞駅でレートが高い大使館前の換金所で両替しようと思います。

地下鉄で1駅で明洞に着きました。150円くらいでした。この写真の場所から真っ直ぐ歩いて2分ぐらいの所に両替所が連立していました。どこの店のレートも同じだったので適当に選んで両替しました。ここのレートは空港より6000w程高くて、1万円で88000wくらいでした。日本円で毎回680円の違いは大きいと思います。
さて明洞に来たのは換金のためだけだったので、これからまた地下鉄に乗って安国(アンゴ)駅に行きます。北村韓国村は安国駅2番口から出てすぐ見えてきます。
ちなみに村と書いてありますが、村ではありません。韓国の伝統的家屋である韓屋(ハノク)の密集する地区です。中には文化センターやギャラリー、工芸品の工房、レストラン、喫茶店、博物館などがあります。



家屋を中心にレストランやコンビニ、スーベニアショップも沢山ありました。観光客も結構歩いていて賑やかでした。私も韓国に着いたばかりなので興奮が止まずもっと歩きたかったのですが、生憎トランクと共に来てしまったので歩けば歩くほど体力を消耗してしまうので、初日はこれくらいにして又明洞に戻り夜の市場を楽しむ事にしました。

戻ってきた頃には、良い具合に暗くなっていて色んな屋台が並んでいました。
日本でも時々見かけるポテトの串。ずっと食べてみたかったので買ってみることにしました。5000wくらいだったと思います。結構美味しかったです。
少しだけ歩いて初日は早めに宿泊所に行く事にしました。なにせトランクを空港から出てきてずっと持って歩いているので疲れてきましたから。
初日はケチって夜10時からしかチェックインできない激安のモーテルを予約しました。
場所は明洞駅から地下鉄で25分くらいのミア駅という所にあります。

ミア駅から出て徒歩3分で到着しました。細長いビルの1階〜3階で経営されていました。受付の人がおじさんで全く日本語が出来ないので「ちょっと待って(チャガマ)」と言って娘さんらしき人を呼んできて、彼女が少し日本語が出来たので、彼女に部屋まで案内してもらいました。親切な人でした。
部屋は完全オートロックで、6・7畳くらいの広さ、テレビパソコンの他、冷蔵庫・ドライヤーも完備してました。また、韓国では最近歯ブラシなどのホテルアメニティの無料提供がなくなったようでしたが、こちらのモーテルは歯ブラシからボディーソープまで一式小さな袋に入っていて全部無料でした。シャワーとトイレが一緒でしたが、備え付けのシャンプーも日本の安ホテルのような質の悪いのではく、後で調べたら結構良いものでした。無料のコーヒーまで付いていて、チェックイン時間と立地以外は100点でした。推しのホテルです。
アウトプットを意識しながらインプット
こんにちは。
最近は、久しぶりにまた本読みを開始しています。
自分の興味の分野であり、且つ内容が簡単であれば、インプットもアウトプットも
難しくないと思います。
しかし、興味のある分野でない上に、内容が難しければ、インプットもアウトプットも
難しいものとなります。どれくらい難しいかと言うと、アウトプット先を意識しながら
インプットしなければならない程難しいです。
ここでアウトプットについて、少しお浚いと言うか、確認しておきます。
アウトプットと聞いて、何を浮かべるでしょうか?どんな手段が思いつくでしょうか?
インプットしたことを‥
●人に話す
●文字として書き出す
●動画にする
ここでは代表的なことのみピックアップしましたが、きっと未だ未だいっぱいあると思います。
私は、こうやって文字にしてブログで書き出すということをやっています。
これからも、私のブログをよろしくお願いします。